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いよいよ、梅雨入りか? [雑文]

@天気予報では、今週末から梅雨入りみたいなことを言っていたような気がするが、きょうは昨日までの晴天がちとは一転、曇りがちでわりかし過ごしやすかった。そろそろ、梅雨入りかな?

@しかし、異常気象の続く昨今、もう暦どおりの梅雨入りは期待できそうにない。今年の梅雨入りも、このブログ本文を書いている時点で天気予報が「来週あたり」と言っていたらしいが、そうなるかどうかは予測不可能だ。

@さて、きょうは「開運!なんでも鑑定団」(TX=TV東京系;pm20:55~)と「爆問学問・ニッポンの教養」(NHK総合;pm22:55~)の放映される火曜日。どちらも、私の好きな番組。おっと、「リンカーン」(TBS系;pm22:00~)もだ!

@以前楽しみだった「プロフェッショナル 仕事の流儀」が3月末の放送をもって長い休止期間にはいったので、今はこの2番組が、私にとって火曜日の“お楽しみ”なのだ。

@「鑑定団」ではゲストの後に出てきた依頼人の持ち込んできたバイクに、220万円の鑑定額がついた。

@何でも、1955年に、当時存在していた日本のバイクメーカー・丸正自動車製造の「ライラック・ドラゴン」という車種だという。今では珍しい「シャフトドライブ」という駆動方式。この機構は「鑑定団」での説明では、構造が複雑で組み立てに手間がかかるが、今主流の「チェーン式」に比べ、音も静かで、故障しにくいとのこと。

@その他「西洋アンティーク鑑定大会」のコーナーでは、フランスはアールヌーヴォーを代表するガレ工房の手になる葡萄紋のベース(花器)に本物との鑑定が。依頼人の女性が感動のあまり、涙を流されたのが印象的。これだから「鑑定団」は面白い。

@でもいつも思うのは、私が昔働いていた都内某所の薬壜工場で拾ってきた不良品の壜とか、これも昔よく通っていた街・西荻窪のとあるジャンクショップで買ってきたアメリカ製(?)の青いビーダマなど、とても「鑑定団」に出せないような、ごみみたいな「ガラクタ」であっても、持っている本人にとっては、命の次に、いな、命よりも大切な、掛け替えのない「お宝」なのだということ。(現に自分は、若い頃に集めていたそういうガラクタを、今も後生大事に持っている)

@そういえば、20代からごく最近まで、私は下北沢とか西荻窪といったアンティークorジャンクショップが立ち並ぶ街に良く出かけ、これは!と自分の感性にヒットしたものを、その物の値段が手持ちの予算ギリギリであっても、買っていたように思う。

@如何も最近はそういう街へ出かけることも少なくなり、とんとご無沙汰だが、ツイッターのやりすぎでガチガチになった感覚をやわらかく解きほぐしに、今度の土日あたりにでも出かけていきたいな、と考えながらこの文章を書いている、梅雨入り前の火曜夜10時半ごろだ。
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