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人形と政治家は“顔が命”!? [ぼやき]

@この島国社会で、およそ政治家と呼ばれる人々の約大多数は、国民ひとりひとりの生活と安心、安全を守ることよりも、如何にして自己の地位や評判を守り通すかに、心を砕いているようだ。

@小沢・鳩山と相次いだ民主党トップの「献金疑惑」。全ての責任は当人に帰結するのに、秘書の所為にして自分は「潔白だ」と言い逃れ、逃げを打って自己保身を図る。こんな人間に、如何して善政など出来ようか。彼等がメディアを使って放つ派手なキャンペーンに惑わされ、「政権交代」を期待するほうが間違っている。

@靖国神社へ、国会議員名義で参拝する政治家たち。政治家は、それ自身が個人的に何かを信仰している・いないに拘わらず、宗教に対しては、中立の立場をとるべきである。なまじ靖国へ参拝するなら、「議員」の看板を取り敢えずは脇に置いといて、完全な私人の立場で参拝するがよかろう。

@よくひな祭りの時期が近づく頃、TVでよく「人形は顔が命」というキャッチコピーのCMが流れることが多い。お人形の良し悪しは、顔の美しさ、上品さで決まるということだろうと思うが、昨今の政治を生業とする諸兄諸姉のご面相を見つめていると、如何もイマイチ品性に欠けるように思えてならない。

@特に自民党関係の政治家諸氏の顔からは、よき品性がホトンド感じられない。要するに、人相の悪い人が多過ぎるのだ。これは民主党など、他の議員においても、大して変わらない。例外はごく少数の政治家に限られる。

@人間、見かけだけでの判断はよくないとか言われる。確かにそれだけでその人の全てを決めてかかるのは良くないケースもあるが、人間の顔からは、その人の人格・品性が必ず染み出してくる。丁度水をいっぱい含んだスポンジから水がポタポタと滴り落ちるように、彼の顔から人格や品性が滲み出ていることが多い。有名文化人にも、顔のつくりはイマイチだが、高い品性があふれ、高貴な面相に見える人達が沢山いる。


@その人の顔の中で一番、品性とか人格の良し悪しが現われる所、それは「眼」である。眼をじっと見ると、輝いている時は必ず、何らかの希望や野望に燃えている場合が多そうだ。

@いまこの島国で政治家をしている、大多数の人の眼を見ると、何処となく、濁っているようにしか見えない。やはり、自己保身と権力欲とが、彼らの眼を濁らせているのだろう。その眼の濁りは、そのまま顔にも現われてくる。

@やはり、自分達の為に働いてくれる政治家を選ぶとき、実績で選ぶのもよいが、眼と顔とを見て選ぶのもよいだろう。人形と政治家は、やっぱり“顔が命”のようである。
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Kimball

ふふ、
「あ、ちがうなあ、このひとぉぅ?!」オーラもなしに、
ただただ、
肩書き付き、元・なになに、という連中が多すぎますね?!
----
本日(7/12),
日本のよりよき未来が見えてきますでしょうか?\(^o^)/
by Kimball (2009-07-12 15:56) 

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