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沈没船から先に逃げるネズミ…韓国沖で起きた客船沈没事故。

☆何故逃げた?船長・三等航海士らをはじめ乗員が全員助かった反面、400人近くいた乗客の多くを占めた修学旅行の高校生は150人以上が犠牲に…。

☆先週発生したこの事故から、今日で10日以上が経過した。生存者については既に絶望的。しかも沈没現場は潮の流れが速いので、ダイバーは遺体の回収に非常に苦労しているという。

☆当該事故の発生以来、私は時折、この海難事故について報じられるニュースを見聞きしているが、必ずと言って報じられるのが、船長をはじめ、乗員たちの無責任な行動についてである。急に舵を切ったら船がぐわんと傾いて沈んでいきましたとか、船長に至っては「お尻が痛くて逃げた」(←ぶっちゃけ噴飯ものだ!)とか…聞くたびに「乗客の命を如何考えているんだ」とばかりに怒りがこみ上げ、かつ滑稽さすら覚えてしまう。

 ☆もっとも許せないのは乗客に「じっとしていてください」と指示しておいて、自分たちはさっさと船から逃げ出したことである。「沈没しかかった船からいち早く逃げ出すのは、船の中にいたネズミ」と言う話を時折聞くが、彼等こそまさにその「ネズミ」なのであろう。

☆貨物積載の問題もすでに浮上している。もともと980トン前後しか荷物を詰めない客船に3600トン以上もの荷物を積んだ。過積載である。しかも中に積んであった貨物のコンテナは、船が傾いたときに崩れないよう鎖などで厳重にしばりつけておくべきなのに、そうしていなかった。だから航海士が急に舵を切った時にガラガラと崩れ、船が大きく傾いた。

☆沈んだ客船は日本からの払い下げ品であった。上の方を改造して客室を増やした為に重心が高くなった、と専門家がTVの番組で説明していた。重心が高くなった為に船体のブレが来やすくなり、傾いたときに復元力が働かなくなって沈んでいったのだと。

☆TVの画面を観ていると、犠牲者の遺族が我が子を想って泣き叫ぶ姿や、現場を訪れた朴大統領など政府関係者に怒号をぶつける姿や、増えていく犠牲者の枠入り写真など、痛ましい場面が映し出される。そのたびに、何故適切な避難誘導を怠り、乗員たちは自分たちが先に逃げたのか、と怒りが込み上げてくるのだが、今朝流れたニュースで彼ら乗員が実は日ごろから碌な訓練を受けていない、単なる契約社員でしかないことがわかった。要するに彼等は素人であったのだ。

☆航海士にせよ、素人に限りなく近いほど経験の浅い者であったりとか、日が経つにつれ、問題点が次々と発覚していった。そのたびに失われた多数の若い命の無念と、残された家族たちの大きな嘆きを想い、先に沈みゆく船から逃げたネズミのごとき乗員連中の今後はとんでもないことになるぞと、思うしかなかった。

☆「いってきまーす」と元気よく修学旅行に出かけて行って、数日後には物言わぬ骸になって戻ってきた我が子…。親にとってこれほどの悲劇と悲嘆はあるまい。修学旅行を引率した学校の教頭は、自分だけが助かったことに大きな責任を感じて自死したとの報道もある。いずれにせよ、この客船沈没事故は、自己の当事者たちには勿論、韓国の未来そのものにも、暗い暗い影と、永劫に亙って消えない汚点を残すものとなろう。

☆…犠牲者各位の冥福を心からお祈り申し上げます…合掌


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2014-04-16

 ☆今回から文字を少し大きめに、読みやすくしました。これからもよろしくお願いします。☆

  ここ数日、暖かな日々が続いている。明日も好天で汗ばむほど、とや。しかし、こういう天気も明日かぎり、と。金曜から前線の到来で雨が降りやすくなり、土日も月曜も雨続きとのこと。

 ようやくのお湿り。でもそれが土日もはいっているなんて…[ふらふら][ふらふら]

 頼むから、雨の日は月曜だけにしてほしかった…お天道様の…いけず!

 今日もまた、明日もまた、ビルの中でトイレの磨き。

 新緑の街へ颯爽と出かけられるのは、来週以降にお預け…だ。(とほほ)[もうやだ~(悲しい顔)]


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花散らしの雨の日に…Twitter代わりのつぶやき。 [つぶやき(Twitter代用)]

☆朝4時前に目が醒め、雨が降るというので早めに朝の準備。さっさと急いで家を出る。


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☆雨が降っていたので自転車通勤をあきらめ、タクシーを見つけて乗る。この増税の御時世、案の定料金が上がってた。初乗り・710円⇒730円。今朝は駅近くのバス停あたりで降りるとき830円とられた。

☆電車に乗る。今日はいつもより30分ほど早めのに乗った。

☆6時20分に会社に着く。その間、コンビニに寄り道。

☆ロッカーで着替えてから仕事に取り掛かる。それから・・・。


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☆午後4時50分に本日の仕事をすべて終え、会社を出ると、外は雨が激しくなりだしていた…。

☆電車に乗り、自宅の最寄り駅に着く。駅舎を出たら、母が待っていた。そのまま母と共に、近所のマック(マクドナルド)に入って珈琲を飲む。それからしばらくして叔母が来る。

☆昨年肺癌で亡くなったわが父につぎ、今年は叔母の夫も脳腫瘍に倒れた。全快を願いつついとこたち(叔母の2人の娘)が看病している。我々は如何やら、悪性新生物と糖尿にやられる家系のようである・・・。

☆明日は変わりやすい天気とや。早く晴れてくれないかな。今日はこれまで。

(画像と本文内容とは関係ありません。)


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三度目の「3.11」に思うこと…。つぶやきの代わりに [つぶやき(Twitter代用)]

*あの未曾有の震災から丸3年。少しずつではあるが、復興が進んでいっている地域もあるにはあるが、進み具合が遅い地域、とりわけ福島の海沿い地域ではあの原発事故の、あまりに重い後遺症の為に復興は進まず、むしろその逆の荒廃へと向かっているように思える。避難地域の指定がまだ解除されないところもある。

*津波などでの死、所謂震災関連死を合わせると25000人を優に超える死者・行方不明者。大自然が巻き起こす脅威によって、斯くも多くの尊い人命が奪われていったことを思うに、残された人々の耐え難い悲しみと苦しさに、こちらも心苦しくなるばかりだ。

*とりわけ、最愛の子供を亡くされた親御さんたちの無念と苦しさ・・・!

*春3月、輝かしい明日、楽しい日々があったはずの多くの命が、あの巨大な津波と共に消えていったのだから。

*残された家族はその悲しみに耐えて、これからを生き抜かねばならなくなったのだ。

*悲嘆と向き合いながら、やっと迎えた3年目の春。…しかし亡くなった我が子が、生前の元気な姿で自分たちの元に戻ってくることは、もう永久にない。

*だが・・・。生命…その本質は、永遠であると…少なくとも私は、思う。

*仮令、津波で我が子がいなくなっても、親と子の命は、永遠という名の「紐帯=絆」でつながれている。

*生命は死と生とを繰り返し、永遠に続く、と教わったことがある。

*それがもし、詩的ではあれ真実なら、親より先に亡くなった我が子の死は、彼が再び新しい生命として生まれてくるための準備期間ではないだろうか。死んでいるのは一時のことで、時が来ればまたこの地球のどこかで新たな姿で生まれてくるに違いない。

*そうであるなら、親が子供を亡くした悲しみを受け止めつつも生涯を全うし、愈々旅立つ日が来た時、一度は死の状態になり、時が来たら再び新しい生命として、また運が良ければ同じ親子同士として、この地上に生まれ合わせることができるかもしれない。

*子供の死は確かに耐え難いほどに悲しい。大切な未来を託す存在が、親の世代よりも先にこの世から去ってしまうのだから。だが、死は決して悲しいばかりではない。寧ろ新しい姿、新しい生命として再びこの地上に生まれてくる為に必要な事なのだから。

*子供ばかりではない、親、兄弟、知り合い、友人…その他掛け替えのない存在との、永遠の別れは極めてつらい。しかし、彼等も何時かは新しい生命、姿としてこの地上にまた生まれてくるはずだ…と思うことができれば、深い悲しみも少しは和らぐのではなかろうか…そんなことをつらつら、思うようになった震災3年目の春の週末。
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”虚偽”と”ファシズムの亡霊”が社会を覆い尽くす。 [雑文]

☆交響曲「HIROSHIMA」の作曲者で、目や耳が不自由ゆえに「現代のベートーヴェン」として知られた佐村河内守氏の一連の作品が「ゴーストライター」によるものと報じられ、世間で大きな話題になっている件について思うに、やはり「障碍」をネタにした虚偽は、障碍者の尊厳を著しく貶め、障碍者がバカにされる原因を作りかねないという意味において、許し難いという以外の何者でもない。

☆佐村河内氏とその「ゴーストライター」とされる人とは、18年間も佐村河内氏の要望通りに曲を作り、できた作品を佐村河内氏の名義で発表してきた某音楽大学の准教授で、クラシック音楽家としての優れた才能を持っていた人物であったが、今回なぜこのことを世間に言い出したのかと思うに、18年間の長きに亙り、障碍者や広島の人々を佐村河内氏と共に偽り続け、近年になって同氏の作品がヒットを記録するようになり、愈々良心の大いなる呵責を感じての事だったのかもしれない。

☆一度ついた嘘は取り返しがつかない。ならば初めからつかない方がよいに決まっている。それにしても「障碍」をその嘘のネタにするということに、当の佐村河内氏自身はこれまで良心の呵責を感じてこなかった、というのか。最近になって当人が反省の弁を述べたとの報道が流れたことから見るに、やはりこの佐村河内という人物は、世間に嘘をつくことに対し、事が大きくなるまで何の反省もしてなかったということになる。

☆ある新聞の報道を、TVの情報番組で見たことがある。そこには佐村河内氏が若いころから「虚言」で周囲に迷惑をかけていたことが紹介されていた。それによると、今から30年ほど前、氏はロック歌手としてデビューする際、プロデューサーと何らかの約束をしていたらしく、結果的にその約束を守らず虚言を繰り返したために、プロデューサーは氏をクビにしたという。それから30余年後、今度はクラシック作曲家と自らを偽り、上記の音大准教授に曲を書かせ、自分名義で発表させていたわけである。

☆こうした「虚偽」が罷り通る背景を思うに、皆が「ドラマティックなもの」を求めすぎる、という風潮がこの社会に蔓延しているようだ。児童保護施設を扱ったあるドラマが「内容に嘘と誇張が多い」と関係者から放映中止を求められ、番組のスポンサー数社が降りたり、関係者の放映中止の要請に対し「表現の自由を壊すのか」との反論が各所からあったりと、何かと問題になったことがつい最近あった。

☆あとでこの番組は、最近の児童保護施設の実態とかけ離れた「虚偽」であったことが公になり、制作側が陳謝し、内容を変えることで放映続行とあいなったが、こういう社会問題を扱うドラマを作る際、なるべく実態に沿ったものにする為、あらかじめ正確にして慎重な取材を行い、それによって取材対象の現実を正しく把握し、そのうえで多少創作を加えるだけで、内容としては出来る限りドキュメンタリに近いものにしなければならない。このドラマを放映したTV局や制作会社はそれを怠り、自分たちのイマジネーションだけで制作したとしか思えない。

☆仮令、嘘でもいいから「ドラマティックなもの」を求めすぎる世間に迎合しているTV局の実態の一端が、この件で明らかになったと思うのは私だけであろうか。社会問題を扱った物語を作る時は「表現の自由」云々はこの際脇に置いておき、事実の正確な把握の上に、ささやかな創作のエッセンスを加えて、作っていかなくてはなるまい。

☆「ファシズム」の「亡霊」に憑りつかれた…としか言いようがない人々の言動が物議を醸している。つい最近もかのNHKの経営委員になった某ベストセラー作家や学者が、ファシズムを礼賛するような言動を発し、そのすぐ前にも当のNHKの会長自身が、所謂「従軍慰安婦」問題で「どこの国の軍隊も公娼を連れ歩いていた」というようなことを抜かして、関係各位から問題視されたことがある。NHKのような国営放送の関係者がファシズム礼賛や戦争犯罪の肯定発言を公の場ですること自体、彼等がいわば「ファシズムの申し子」であることの見事な証明ではないか。

☆また「在日韓国人の特権を許さない会=在特会」などの危険な蠢動は此処へ来て激しさを増しつつあるように思える。そもそもこれはネット右翼=ネトウヨのひとつなのだが、最近は新大久保などで嫌韓・排外デモを繰り広げ、日本に対する海外の評判を結果的に落としつつある。総理大臣・安倍晋三が右寄りの志向を持っていることも幸いしているのか、今の彼等は何だか御調子づいているようである。

☆虚偽とファシズムが世間を席巻しているこの状況…思うに何だか、1930年代初頭~’40年代にかけての昭和戦前・戦中時代と酷似しているような気がするのだけれども。ただあの頃は風俗として「エログロナンセンス」が流行っていた。今は「ヲタ系サブカル」に姿を変えて、今に至るもしぶとく生き残っているようである。戦前・戦中期はエログロと同時進行で、ファシズムやそれに追随した「大本営発表」なる「虚偽」が社会を覆っていったのだが、平成も26年になった今日、その状況が姿を変えてまた復活しているような気がしてならない。

☆この状況を如何したら、変えて行けるか…。まずは個々人がこういう状況を更に進行させて、取り返しのつかない事態を迎えない為の「(虚偽の情報・危険な思想・現実無視の表現への)静かなる抑止力」を身に着けることから始めなくてはと、自分は思うのだが。
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2月の大寒波…つぶやき代わり。 [つぶやき(Twitter代用)]

@ 立春大寒波に続く強烈低気圧の襲来で、関東地方にも13年ぶりの大雪予報が。

@ お昼に買い物に出かけたら、路面は真っ白なうえに自転車やバイクの轍のあとや、大小様々な靴跡が刻まれていた。

@ それだけならいいんだけど、生憎横殴りの雪が降っていた。傘をさして近くのスーパーに行くにも少々難儀。何せ、ちょっと歩いて油断すると、つるっ!と滑ってコケそうになるからだ。

@ 大雪と言っても、東京のそれなんて物の数ではない。東北や北海道、信越地方などの豪雪地帯の、例年のものすごさを思えば、たかだか最大0.5mの積雪なんてなんぼのもんじゃい!である。

☆*☆*

@ 関東でも吹雪の予報…頼むからやめてくださいよ、と言っても自然は人間のそんなささやかで切実な叫びなどには耳も貸しはしまい。まぁもっとも、生物が持っているような「耳」なんて持ってないし。

@ 大雪警報は関東では島しょ部を除く東京全域、神奈川全域、埼玉全域など。一戸建て住宅の屋根の上の雪かきの際にはズルッとすべり落ちて怪我などしないように注意しないといけない。

@ 電車も飛行機も運休、欠航が相次ぐ。学生たちは受験を追えたら帰宅するのが大変だろうなァ。

@ スカイツリーの展望台も観覧中止。ただディズニーリゾートにはこの天候にもかかわらず、多くのリピーターがやってきている。ただ野外の各種アトラクションはこんな天気故、運転しないらしい。

@ 白銀の雪景色になりそうなこの土日。所によっては停電が1000件も発生している。また毎度のことながら、歩道でつるっとこけて怪我をする人や、路面でスリップして事故る車が続出している。今日は60代の人2人がこの手のすべり事故で重傷を負っている。

@ 雪が降るとうれしいのは、だいたい犬とか子供たち、スキーヤーやスノーボーダーなどと相場が決まっているが、明日あたりは各地で雪が相当積もっているだろう。

@ 雪が積もれば彼等の天下。嬉々として雪遊びやスノースポーツに興じるだろう。子供たちは可愛らしい雪だるまも作り、また雪山では男女間でちょいとロマンスもあるかもね。

@ さて雪の日の過ごし方で一番いいのはやっぱり、「家の中で過ごす」に尽きる。だが、家の中でTVを観つつ気長に過ごすのは、外へ出ないとくさくさするタイプの私のような者には、退屈の極みに達する物事でしかない…。嗚呼。

@ 絆、絆…と、最近「キズナ」という言葉が何とかの一つ覚えのように強調されているが、家族間、そしてご近所同士にあった本当の「絆」は戦後、家族制度が崩壊し、核家族が成立しはじめ、路地や長屋がなくなりはじめた時から、だんだんと無くなりつつあったのさ…。

@ 大切なことというのは、それがなくなった時に初めてその意味ある価値に気づくものなのだろうね。
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2014-01-26 [つぶやき(Twitter代用)]

☆2014年が明けて数週間が過ぎ、やっとこの日記の更新である。思えばこの正月、旧年中に家族を亡くしたことで、年賀状を出さなかったわけだが、毎年のように年賀状にイラストを最低でも50枚分も入れていたことを思うと、去年の暮は本当に楽で、お蔭で正月も例年より穏やかに迎えられた。

☆スポーツ観戦で明けた今年。ニューイヤー駅伝&箱根駅伝を観る。鉄紺色のユニフォームを着た大学のチームが2年ぶりの総合優勝を果たし、スポーツ紙に大きく扱われた。そのチームにいる双子ランナー。かつてこの日記でも数回紹介したことがあるが、兄のほうが往路5区を走り、弟は同3区を走って、勝利に大きく貢献した。それでこの双子は2人で区間賞を獲得できたわけだ。

☆双子ランナーはなかなかのルックス。特に兄はアイドル張りのイケメン(←あくまで個人的な感想です)。女子たちの注目度も高いようだ。

☆駅伝に限らず、昨今のスポーツ選手は、如何も上に書いたようなイケメン系の選手が増えたような気がするが…。でもやっぱり、つまるところスポーツは顔じゃない、技と力だ。

☆先のイケメンランナーとて、高い技と強い力が伴っていたから、大きく評価されるのだ。顔がいいだけで技と力が伴わなかったら、スポーツ紙にあんなに大きくは取り上げられなかっただろう。


☆神奈川県で行方不明になり、その後無事見つかった小学5年生の女子に続き、今度は大阪で中学1年の女子生徒が行方不明になったが、この少女も無事に家族のもとに帰って来た。

☆2人とも無事見つかったからよかったものの、如何も最近、子供が突然行方不明になる事件が続いているような気がする。

☆2少女の行方不明事件と同じ時期にオウム真理教の残党が、若者の信者を増やしているとの新聞記事を読んだ。もしや…2つの行方不明事件のうち、神奈川のケースはオウムの残党がかかわっていたのではないか??

☆誘拐してそのまま教団に引き入れようとしたが、警察が少女を探していることを知り身の危険を感じ、少女に「このことは誰にもいうな」と口止めをして彼女を逃がした…以上は個人的な憶測だが、ひょっとするとそういうことなのではないかと、どうしても思ってしまう。

☆今年の1月17日は阪神淡路大震災から19年目。震災の記憶は風化しつつあるとも言われているが、その風化を止め、震災の悲劇や被災者の苦労などを貴重な歴史として伝えようとする人々の懸命な活動も微々乍ら続いている。ともあれ国は、震災被災者たちにもっと支援の手を差し伸べていくしかない。それは東日本大震災の被災者とて同じことであろう。震災関連死も相変わらず増えているらしいし…。

☆その、東日本大震災から3年建とうとしている被災地は、極めて遅々ながらも、復興が進んでいる。インフラの再興もサルコトながら、震災遺構の問題、これは福島に特にいえることだが、放射性物質の除染とその廃棄の問題など…まだまだクリアする問題は山積みだが、何としても多くの人々の英知を結集してこれら諸問題の解決を図っていくべきである。震災に関してだけは「先送り」なる日本社会の"お家芸"はもう通用しない。

☆寒い日が相変わらず続くが、ここ数日暖かくなる時があり、足の芯まで冷え切る中、忍び足で春が近づきつつあるのかもしれない。
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腰痛と脚の痛みは…:Twitter代わりのつぶやき。 [つぶやき(Twitter代用)]

☆腰痛と脚痛に苦しみだしてから一週間。多少は楽になったものの、症状は一進一退と言った感じである。自宅近くの接骨院にここ毎日通っているのだが、日によって軽くなったり、悪化したりと症状が変化する。

☆下手に冷やしたりすると、痛みがぶり返したりする。ので、自宅でPCを操作してこうしてブログを書いたり、Twitterをするときは腰から下を毛布にくるめ、炬燵かホットカーペットの上で操作している。

☆正座をするも、痛むのでそうそう長くは正座できない。ので、痛くならないようにくずして座ったりしている。


☆それにしてもこの期に及んで痛んだり痛みが緩くなったりするのは如何いうことだ。初めて接骨院に行った時、療法士が言うには、"ヘルニアや脊柱管狭窄症の心配はない"とのことだったが…。まぁ今回の症状は主に股関節の痛みからきているので、ヘルニアではないが…。


☆療法士の見立て通りなら、一週間後にはきれいさっぱり治っている筈ではないか。…やはり、痛み止めの薬は、ある程度まで飲み続けなければならないのか…などと色々と考えている。

☆自分の場合、寒さといろいろなストレスと、生来の運動不足が禍いして、それが脚の筋肉が固まり、股関節あたりの神経を圧迫する、という現象となって表れたのに相違ないと考える。

☆まぁ普段の姿勢が猫背というのもあるんだけどね。

☆講談大会。Eテレで3時頃からやっている。調子をつけた講談師のうまい語りが心地よい。普段聞けない伝統話芸にTVを通してでも触れるのは、感性を磨くのに非常に良い。

☆それにしても、…姿勢を変えると痛いねぇ。(>_<;) 年末まで当分、わたしの接骨院通いは続きそうだ。
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そんなこんなで…師走に入った。 [雑文]

☆今日から師走、2013年もラストスパート。


☆ラストスパート、といえば今日、福岡で国際マラソン選手権大会があったが、これに招待選手として参加した「最強の市民ランナー」・川内優輝が1位の選手を追って、お馴染みとなった必死の全力疾走でスパートをかけ、堂々の日本人トップでゴール。

☆総合順位こそ3位に終わったものの、完全燃焼しきって走る彼の姿に応援する人々はみんなで大拍手!

☆今回、川内は2°07′台を掲げ、このレースに臨んだ。これをクリアできなかったら、国際大会には出ない、と。残念ながらその目標はクリアできなかったが(2°09′台でゴール)、川内はリオ五輪への出場を目指す意欲を見せていたという。

☆…自分はこれを、おとなしく自宅でTV観戦していたが(地元へ行くには遠すぎる…)、昨日八王子へ行った帰りに脚が痛みだし、今朝から痛くてたまらなかったので、レースがTV放映される前、近くの接骨院にて診てもらったところ、脚の筋肉が固まっていて、股関節も痛めているとのことだった。ただ「ヘルニア」とか「脊柱管狭窄症」といった事態ではないと言われたのでひとまず安心した。

☆電気療法、マッサージ、ストレッチ…などの施術を受けたが、やはり左脚より右脚のほうが痛みがひどい。ので、今回施術してくれた先生に「1週間は毎日来てください」と言われた。やはり筋張り具合がひどいらしいので様子を見て調べたいので、とのこと。

☆家に帰って居間の炬燵に入るも、結構痛い。レースを観戦するも、痛くてTwitterでの応援つぶやきも、中途でやめて、別室で布団に入りもう一つのTVで観戦。途中で藤原新が棄権したところで眠ってしまい、目が醒めたら外国人がトップを走っていた。

☆あっけなくマラソンの放送は終わってしまい、現場の熱気もこちらにいまいち伝わってこなかった。NHKで此れの中継をやっていたら、違っていたかも。何せ向こうは公共放送だからCMなしでも全試合を観れるし。
民放だと(箱根駅伝も当然然りだが)必ずと言っていいほどCMが入る。しかもそれが結構長い。ホントは1分程度なのかもしれないが、観ている方には1分以上かけてやっているように思える。

☆民放のスポーツ中継の場合、CM放映は最低でも30秒ぐらいにしてほしいと、一視聴者としては思うのだが、スポンサーとの関係で、難しいのかもしれないなァ。

☆そんなこんなで、師走に入った日曜日。今年は悪化した腰痛との格闘で終わりそうです。
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遂に霜月。 [つぶやき(Twitter代用)]

☆遂に昨日、11月に入った。あと2ヶ月で今年も終わる…。


☆スポーツシーズンたけなわ。野球は日本シリーズで、楽天vs巨人で本日、巨人が優勝に逆王手をかけた。
昨日4-2で巨人が楽天に敗れている故に、なんとしても巨人としては逆に王手を賭けたかったのだろう、球界の盟主の意地にかけて…。


☆その巨人軍元監督の川上哲治さんが93歳の長寿を全うして亡くなられた。“打撃の神様”として知られ「川上の赤バット、大下の青バット」で人気を呼び、日本で初めて2000安打達成の偉業をも球史に残るトコトン努力の人で「ボールが止まって見えた」はあまりにも有名な言葉だ。


☆血のにじむが如き努力によって研ぎ澄まされた動体視力が、ボールを静止画のように見えさせたから、彼はそう言ったのに違いないと思う。


☆そんな選手は今はなかなか出ないように思えてならない。今より野球道具や練習環境等に恵まれない時代の大変な努力家。そういう人の努力は、たいてい本人を裏切らない。


☆読書の秋・食欲の秋・行楽の秋もまたたけなわ。愈々紅葉前線が南下を始めたそうだし、秋グルメがにぎわいまくる時期でもある。おりしも今年は松茸の当たり年で、何処の産地でも結構生えていると聞いている。


☆読書、といえば、Kindle White なるものが発売され、結構受けているとや。如何もここへきて電子書籍がジワジワ普及しつつあるように思えるのだが、自分としては、本屋で売っている紙の書籍が「本を読んでいる」というリアルな感覚がある故に、本の内容(コンテンツ)をタブレットに入れて観る、なんて気にはまだまだなれない。

☆自分は個人的には書店で観たい本を物色したり、立ち読みしたりするのがひとつの趣味で、暇なときはよく都内の何処かの書店に表れて、いろいろとお目当ての本を探すのだ。そして、一番気に入った本を購入する。リアルに物を買う昔ながらの習慣は決してなくならない。

☆実感の伴うものでないと、やはり物足りなさを感じる。仮想の世でものを手に入れるよりも、実際の世でそうしたほうが「買った」との実感がわくというものだ。ふふふ
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