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いまだに、かったるい…。 [Sony]

@So‐net blogのリニューアルから、きょうで三日目。相変わらず印字のしづらさは解消されていない。新規に記事を作成しても、それがすぐに反映されない(更新のスピードがのろすぎる)。いったんブラウザを閉じないと、更新されないのだから。正直、リニューアル前のほうが、使いやすかった。
 
@しかしこのかったるさも、不具合が全て解消されるまでの間のこと。暫く経てば、またさくさくと、使えるようになるだろう。

スゴ薄!有機ELディスプレイ/70型大画面BRAVIA. [Sony]

@CEATEC Japan 2007に展示されている、SONYが今般発表した有機ELディスプレイ。画面の暑さわずか3mm!しかも鮮やかな発色、スッキリとした映像が話題を呼んでいる。同社が発売しているDVDレコーダーの名が「スゴ録」なら、さしずめこれは「スゴ薄」というべき製品である。

@因みにCEATEC Japan 2007にはあのCMでおなじみの自転車ロボ「ムラタセイサク君」も登場していた。TVのニュースで見たが、一所懸命に坂を登っていく姿に、何かこう健気なものを感じたなぁ。

@さて、先日、SONYビルに寄って、超巨大(!)液晶TV「BRAVIA」X7000シリーズを見た。画面から発せられる実感あふれる鮮明な色の洪水。街の家電量販店で売られているどのメーカーのTVよりも、このBRAVIAは、色の再現力に関していえば、遜色ない素晴らしさである。

@映像は勿論のこと、TVの外観も、今「世界の亀山ブランド」と言うキャッチで、売れまくっているSHARPの「AQUOS」に優るとも劣らない美麗さだ。

@BRAVIAの美しい色再現の秘密…それは三原色RGBのLED(発光ダイオード)を並べたTriluminus(トリルミナス)を使ったバックライト(下級機種は「ライヴカラークリエイション」)搭載。このTriluminus、かつて展開されていた超高級ブランド「QUALIA」の005番という液晶TVに搭載されていたもので、今回は3年振りの搭載となる。初めて005という液晶TVを見たとき、この技術を知った。005というTVは当時からすでに色の再現力に定評があった。それはこのTriluminusというテクノロジーの力の賜物である。

@実は正直言って、QUALIA movementの終了とともに、この技術も永遠にお蔵入りになってしまうのかと思っていた。今度BRAVIAの大型仕様X7000に搭載されていると知り、あのQUALIA 005がBRAVIAのX7000として地上に蘇ったかのような感慨を覚えた。

@いゃ~~~!それにしてもいいねぇ、大画面TVは。でも予算が…(泣)


Cyber‐Shot. [Sony]

☆ひさしぶりに「SONY Drive」のサイトを見た。前からSONYものを買うなら、PCならVAIO,デジタルカメラならサイバーショットモバイルオーディオならネットワークウォークマンと決めていたから、それらの最新情報を見ておこうと、サイトを尋ねた。

☆ウォークマンやVAIOは以前から散々見ているので、きょうはカメラものを見ようと決めて、SONY Driveの中の、サイバーショットのサイトにアクセス

☆う~ん…。まだまだ新制品は現われていないようだ。でもT100は文句無しにカッコイイ!現行機種を買うんだったら絶対これにする!でもWシリーズも捨て難い!

☆思えば、サイバーショットも、初期のFシリーズや、個性的なスタイルが受けて、売れマクったPシリーズが主流だった頃から比べると、随分カメラらしくなったような気がするなァ。逆にいえば、それだけ独特の「らしさ」が薄れてきたのかも…(寂)

☆いやいや、さにあらず!デジカメ業界では他社製品と一線を画す、個性的なキャラで鳴らしてきたサイバーショットシリーズだが、SONYファンは兎も角、より不特定多数のユーザーに受け入れられる為には、サイバーショット自身の有限な「個性」と格闘し、「普遍的」なキャラになる必要があった。つまりこのシリーズが昔より「誰でも使えるカメラらしく」なることを、サイバーショットの開発陣は、自らに架したというわけ。

☆サイバーショットシリーズがようやく「誰でも使えるカメラ」になってきたのは、薄型の「T」シリーズが出て来てからなんじゃないのかな?いま思えばこの時にやっと、サイバーショットは、個性的で面白かったけど何だか使いにくかった、クセのあるデジカメから、誰でも使えるようなデジカメらしいデジカメになり始めたのではないか、と思うのだ。

☆な~んて、いろいろと書いているけれど、生憎、まだ一度もこのシリーズを手に入れていないのよ。今度PCを買い替えて暫く経ったら、早速サイバーショットを購入しよう!


「SONYらしくない」のが一番「SONYらしい」。 [Sony]

@今更何を、と思われるかもしれないが、卓越した脳研究者・茂木健一郎博士について、独自に思ったことを書いてみようと思う。

@茂木さんは、いまや誰も知らない人はないほどに、著名人の仲間入りを果たしているが、そもそもは、東大を出て理化学研究所、ケンブリッジ大学留学を経て、SONYコンピュータサイエンス研究所のシニアリサーチャー(主任研究員)をしている人である。

@茂木さんはこれまで、1997年に上梓した処女著作「脳とクオリア」(日経BP刊)を皮切りに、「生きて死ぬ私」(徳間書店刊/文庫版は筑摩書房より刊行)、小林秀雄賞を受賞した「脳と仮想」(新潮社刊)、「ひらめき脳」(同)、「『脳』整理法」(筑摩書房刊)、「意識とはなにか」(同)、「脳と創造性」(PHP研究所刊)、「感動する脳」(同)など、たくさんの著書を著している、筋金いりのもの書きである。そして1999年からほぼ毎日、ウェブで「クオリア日記」(2004年からブログに移行)を書き続けている。

@また、TVでも顔が知られるようになり、日テレ系「世界一受けたい授業」で名物講師をつとめる一方、NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」では番組キャスターもつとめ、筋金入りの各分野の仕事師たちの核心に迫っているし、東京工業大学では連携教授、朝日カルチャーセンターでは「脳とこころを考える」という講座の講師もつとめ、その他雑誌連載ももっていて、語のまったき意味で八面六臂の活躍を続ける人物である、・・・と、ここまでは自分もよく知る茂木さんのプロフィールである。

@しかし、私がここで言及したいのは、“SONY”という巨大企業集団における茂木さんの「立ち位置」というか、当の茂木さんに、既存の「SONY性」というのは果たして当てはまるのか、ということである。

@SONYというのは、ご存知の方も多かろうが(特にファンにとっては!)創業者・井深大、盛田昭夫をはじめとして、「スター」 な経営者を歴代ヒット製品とともに生み出してきた企業体なのである。彼らをみてみると、井深・盛田両氏は言うに及ばず、大賀典雄氏や最近の出井伸之氏に至っては、光り輝かんばかりのスター性に満ちあふれている。それこそ「SONY性」ともいうべき独自のムードを伴って、彼らの全身から「おーら」として放たれている。

@経営者ばかりではない。SONYの歴史を作り上げてきた優秀な人々も、「SONY性」に満ちあふれた個性的な人たちが多い。茂木さんの所属するSONYコンピュータサイエンス研究所を創設した、かのロボット犬「AIBO」の生みの親にして、天才技術者兼作家の天外伺朗(土井利忠)氏も、これまた強烈な「SONY性」にあふれた人物である。

@同研究所の現所長・所真理雄氏も、やはり「SONY性」にあふれた人物である。また、SONYコンピュータエンタテインメント(SCEI)のトップである久夛良木 健氏も、ある意味では「SONY性」の固まりである。

@しかし、茂木さんの場合、何故かそういう「典型的」な「SONY性」が当てはまらないのである。要するに、茂木さんは「SONYらしくない」人なのである。

@SONYの内でも外でも、何処へ行っても何をやっても、茂木健一郎は茂木健一郎でしかないのである。つまりそのまま、自然体で何処にでも入っていける、何でもやっていける。SONYという「肩書き」がこの人の場合、いらないくらいに自分の個性、アイデンティティのままでやっていかれるのである。

@つまり、茂木健一郎と言う人の「個性」「持ち味」のままで、何処ででもやっていけるし、何でもやっていけるのである。この人が仮令「資生堂」へ籍を移したとしても、茂木健一郎という個性のままで、資生堂の中で生きていけるに違いない。

@そして実は、そのことが、茂木健一郎という人物を逆にかえって「SONYマンらしく」しているのである。本当の「SONY性」とは実はどんな色にも染まらない個性、もしくは徳性を意味していると思う。そこからみていけば、実は茂木健一郎こそ、「SONYマンの中のSONYマン」なのかもしれないのだ。このことは、SONYのウェブサイト内にある「Sony Design」というサイトで、デザイナーの原研哉氏も言及されていることだ。

@考えてみれば、茂木さんはどんな組織・集団の「色」にも染まっていないし、上にも書いたように何処へ行っても何をやっても茂木健一郎のままである。TVに出ても、本を書いても、茂木さんは茂木さんの個性を失わない。

@しかも彼の精神は「普遍」という高みを志向している。少しでも人間としての精神の最高の高みを目指そうと、日々奮闘努力しているのである。人間の精神的高みを目指すならば、特定の組織・集団の「いろ」に染まりきってはダメなのかもしれない(染まらなければ高みを目指せない組織も存在するが)。

@ともあれ、これまで出現してきたどんなSONYマンよりも、茂木さんは、如何なる世界の「色」にも染まらない、という点においては、もっとも「SONYらしい」人だと言える。

@自分もまた、彼のように何にも染まらない存在でありたいものだ。


「カンブリア宮殿」にあの人が! [Sony]

@毎週月曜10時、テレ東系で放映中、作家・村上龍がホストを務める「カンブリア宮殿」に、なんと!なんと!な、な、なんと!! あのSONY前CEO、出井伸之氏が出るというのだ。

@いや~~~、久しぶりというかなんというか、出井さんがTVの画面に出るのはココ数年なかったような気がするなァ。

@そういえば、以前このブログで「出井さんはSONYのCEOを辞めたら何をするのか?」という予想を立てたことがあった。私自身の答えは「ものかき」だったが、予想は見事にハズレ(外れてよかった)。出井さんはSONYのCEOを退いた後、ベンチャーコンサルタント企業「Quantum Leaps Corporation」を立ち上げた。要するに「オヤジベンチャーの社長」になったのだった。

@思えば出井さんも、SONYにいた頃は色々と苦労が絶えなかったんだよなぁ。出井さんはSONYという組織を21世紀に相応しいものにするべく、いろいろ手を打ってきた人である事はこのブログでも再三述べてきたことである。しかし、社員の多くは、彼の真意を理解する事が出来なかった。もし彼の真意を理解出来ていたら、SONYらしさはかえって保てていたのではないか。いまになってしみじみそう思うのだ。

@出井さんは新時代に相応しいSONYらしさを構築したかったのではなかったか。それを井深・盛田時代を懐かしがっているだけの、時代遅れな大部分の、頭の古い幹部連中は、既存のSONYらしさを守る為に、裏であらゆる姦計を企てては、彼のたてた計画を悉く躓かせてきた。そういう気がするのだ。

@そういう頭の古い奴の所為で、出井さん自身も、またSONY全体も、疲弊に疲弊を重ねてしまい、出井さんは当時の社長・安藤国威さんとともに、SONYの経営の第一線から退くことになってしまった。そして後任に英国ウェールズ出身のSONY/USA社長のハワード・ストリンガー氏をSONYグループ会長に、エレクトロニクスCEO及びグループ社長に技術者出身の中鉢良治氏を選出して後事を託した。

@こうしてSONYの復活にメドを突けた後、日本経団連の副会長も辞任し、今やベンチャーコンサルタントの取締役に専任している、出井さんなのであった。

@村上龍がどんなツッコミを出井さんにかけてくるか、いまから楽しみではあるが、私としては彼の姿と声が久しぶりに聞けるというのがもう一つの楽しみではアリマス。


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パナがプロバイダを売っちゃう。 [Sony]

@松下電器産業(Panasonic)がインターネットプロバイダのPanasonic hi‐hoをネット専業のIIJ(インターネットイニシアティブ・ジャパン)に売却するという。売却額は12億円。

@Panasonicはこれまで、CATV事業を売却しているが、今回のプロバイダ売却で、ネット事業から事実上の撤退となるそうだ。

@Panasonicって、ネット事業は苦手だったんだな。逆に絶対得意!とはいかなくてもうまくやっていっているのはSONY富士通、NECなどネット事業のセンスがあるエレクトロニクス産業。

@これらの企業はそれぞれSo‐net Entertainment、nifty、BIGLOBEなどおのおの特徴があるネット企業を衛星会社として持っている。

@hi‐hoは最初はよかったらしいけれど、結局後進企業に敗れ去ったカタチになった。もともと、堅牢で使い易いもの造りに対しては、非常なセンスを持つ松下なのだが、ネット事業ではそのセンスを発揮できなかった。

@エレキ企業がネット事業で成功するには、いまウェブで何が流行っているかを見ぬくセンス、そしてネットでお客が何を求めているかを見極めるセンス、時代の流れを読むセンス、そして何といっても“お遊び”のセンスがなくては成功できないと思う。

@Panasonicは上に書いた四つのセンス、特にお遊びのセンスが何故か欠けていたのかもしれない。逆にSONYはお遊びのセンスにかけては業界随一(?)かもしれない。

@やっぱ彼等は「まじめな家電」しか作れないのかな…折角SONYと同じく、年間売り上げが9兆円になったというのにねぇ。でも「まじめ」なだけじゃ面白くないんだよ。SONYみたいに多少不真面目なところがないと、企業としても面白みがないんだよ。

@まぁある意味、「まじめ」な企業もそのまじめな所が案外、面白かったりして。

 

 


SomeOne Need You. [Sony]

※久々にSONYのマイカテゴリーでエントリーを書いてみる。

※世界中のSONY事業所で、社員達が、環境美化活動や教育活動支援、清掃活動、難病の子供達の為の病院訪問など、人と環境の為に尽くす行動に、仕事の合間に取り組んでいる。

※何故、こういう行動に社員達は取り組むのか。それはこうである。↓

※SomeOne Need You(誰かがあなたを必要としている)…頭文字を数えてみよう。4つ。この4つは何て読む?…S、O、N、Y、ソニー。そう、頭文字は“SONY”だ。

@これは世界中のSONYグループ各社社員が、地域社会との豊かな関係を結ぶために、自主的に取り組んでいる、社員向けのボランティア活動推進プロジェクトである。世界中のSONYと名のつく会社が、其々の地域のニーズに合わせて、ボランティアプログラムを考え、検討し、社員の参加を呼びかける、というもので、2006年度のSONYのCSRレポートをみてみると、社員がいやいやじゃなくて、みんな目的意識をもって、積極的に参加しているらしい。

@その他、ソニー音楽財団や同教育財団などが行なう文化・教育プロジェクトも積極的に行なわれているようだ。育児休暇制度や女性を働きやすくする制度も充実しているらしい。

@その他、エコロジーに直結したライヴイヴェントや、植林・耕作活動、環境に配慮し、水銀・六価クロムなど有害化学物質を排した製品造りにSONYは励んでいる。無論、その全てがうまくいっているとは言えない。薄型TVの大型化にともない、汚染物質の排出量も増加している。さらに昨年はPCバッテリー発火の問題で、環境に配慮した製品造りは見直しを余儀なくされた。

@一生「未完成」な存在である人間が経営する以上、決して完璧とは言えないのが企業の宿命である。そのなかで如何に、環境・品質に気を配り、悪質なものを出さずに、ユーザーの信頼を強固なものにするか、また如何様にして環境に配慮し、人々の為に尽くし、世界中の大衆の信頼を勝ち取っていくかで、その企業の存在価値が決まるといってよい。

@SONYはこれからさらなる努力をして、世界中の、より多くの人々から、崩れざる信頼を勝ち取っていくしかないだろう。


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泥中の蓮のように [Sony]

SONYのHP内の「ソニーデザイン」というサイトをみていたら、デザイナー・原研哉さんと脳研究者・茂木健一郎さんのインタビュー記事が載っていた。

@お二人とも、それぞれ、SONY製品は「センスウェア」であり、「日本的」なものがある、と言って、高く批評している。またお二人とも実は、結構なSONY大好き人間なのだ。茂木さんは「スゴ録」のヘビーユーザー、原さんは「サイバーショット」を愛用されているとか。(よく考えたら、茂木さんは“SONY”という一つの世界と外界を行ったり来たりしている人だけに、「スゴ録」のヘビーなユーザーになるのも大いにうなづける)

@しかし、私がここで注目したいのは、原さんの「SONY、それは一つの態度」ということだ。つまり、言われるところの
SONY性のことをいっている。

@原さんは、「それは白いものであり、カオスの中から屹立する。白は汚れてしまうから、白のままでいるにはよほどの覚悟がいる」と、いうようなことを言われている。

@私が思うにカオスとは、いろいろなもの・ことがグチャグチャに混じり合った「泥沼」で、「白いもの」というのは「白い蓮華」のことなんだろうと思った。

@「泥中の蓮」。私の頭の中で、この言葉がキーワードとしてぱっとひらめいた。

@蓮華、特に白い蓮華は、泥の中から咲いても、泥に染まらず、白のままである。これは仏教教典、特に法華経で仏の生命の清らかさの譬えとして使われている。

@まさに原さんは、SONYに「泥中の蓮」たれと呼びかけているのだと思った。

@SONYよ、過去の「神話」に執着する事なかれ。古い「神話」はぶち壊せ! また、、如何なるカオスの時代が来ようとも、常に泥中の白蓮の如く、輝くように白くあれ・・・!


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鈍いなァ…。 [Sony]

@このところ、So-net blogアクセスするのに時間がかかり、エラーが出やすくなっている。本当に難儀している…。

@きょうは如何やら昨日より何だかマシな感じ。こうやって文章を書いているけれども、昨日は最低でも10分はかかっていたなぁ。この間メンテナンスしたばかりだというのに、だめなんですねぇ、ソネブロは。

@きょうはまぁまぁマシに動いているが、記事編集サイトに飛ぶのに、アクセス速度がちょいとかかったやんか。ひょっとしてMac系のサーバーに換えたのんとちゃいまんのか。そうでもないか。

@それとも何時までもβ版にしているところへ、後からいろんなコンテンツを持ち込み過ぎて、そのせいでサーバーがおかしくなって、いろいろと不具合がおこったのんと違うか??…若しやそうなら、さっさと正規版に移行せんかい!…何年待たせりゃ気が済むんじゃい!! 快適にしたきゃ、まず正規版への移行が先ですぞ!! 

@早くしないと、本当に利用者がいなくなっちゃうよ。悪いことは言わんから、まずはさっさと正規版に移行せえよ。


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VAIOの明日。 [Sony]

☆ここ数年、他のPCブランドが軒並み売り上げ低迷を続ける中、あのVAIOがいま、結構人気だという。担当者に言わすと、無論国内だけで見ればそれほどでもないというが、アジアのほかの地域やヨーロッパオセアニアでかなりの売り上げを伸ばしているという。

☆VAIO、といえば、コンピューティング以外にもエンタテインメントに強いということで、登場以来破竹の人気を獲得してきたPCブランドだ。2002~2004年頃までしばらく低迷を続けていたが、去年あたりから今年にかけて人気が復活してきた。

ブルーレイディスク対応のラップトップ(ノート)typeAや、両手に収まるゼロスピンドルミニPCのtypeU、そしてPanasonicが誇る頑丈無比と謳われる「Let’s Note」に匹敵する強度を誇るビジネスユースのタフなラップトップ・typeGなど、個性的なマシンが登場し、また、顧客の好みと予算に合わせて仕様が変えられる「VAIO Owner’s Made」というユニークなサーヴィスも登場し、持つ喜びを得たいユーザーの間で人気を集めている。

☆実は私もずっとこれ(VAIO)を欲しいと思ってきたのだが、今年発生したバッテリーの問題とSONY自身の凋落もあり、最近はMacintoshとどっちにしようか悩んでる。将来性はMacのほうがありそうな気がしている。画面の印字も印刷文字そのままだし。VAIOは如何せんWindowsだから将来性にあまり期待できないし、Vistaが登場してもまた「脆弱性」うんぬんが問題になったら嫌だしな…。新しいVAIOはみんなVistaをいれてくるだろう。その時にまた「脆弱性」が問題になるのではないか…。

☆嗚呼、MacもいいけどVAIOも棄て難いしなぁ…TVのローンの終わるまで、どっちを家に迎えるべきか、ジックリ考えておこう。

☆VAIOを担当しているSONYの部署では、VAIOブランドのノンPC製品も登場させる予定だとか。う~ん、楽しみって感じだな。どんなもんが出るんかな。観てみたいのぉ。


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