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久しぶりぶり…! [独白]

☆久しぶりの更新です。

☆長い間更新しなかったのは、まぁ色々な理由がありますが、それについては逐一言及するつもりはないので、近況から語って行きたいと思います。

☆この間、健康診断に行って、一通りの検査を受け、家に戻ってのんびりしてました。健診の為に一日休暇をとったからです。

☆ただ、気になったのは、老眼が進んだ所為か、左右の視力が1.0を切った事です。左0.7、右0.6になってました。

☆これは気をつけて、時々目を休めないといけないな…。と思わざるを得なかった。

☆日ごろからPCやスマフォの画面ばかり見ているからかな。多少は自然の風景に目を慣らさないといけないなァ。また運動不足で体が訛りがちになっているので運動しないとな、と思っているけれどYouTubeが面白いのでどうしてもそれが…(^-^;

☆世間はいろいろありすぎる。浅間山噴火、安保法案をめぐる与野党の攻防、ギリシャ通貨不安、労働法改正…ありとあらゆるいろんなことがあちこちで起こりまくっている。

☆こういう色々なことが起こっているうちは、まだこの島国世界も滅びることはないだろう。何も起こらなくなったとき、それは衰滅のサインだ。


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「人食い」・尼崎連続殺人事件の被告 [独白]

★これまでに善良な多くの家族に「寄生」し、金を「毟り取り」、家族を「暴力と恐喝で支配」し、果ては全てを吸い上げて「一家離散」に追い込み、死者まで生み出してきた角田美代子被告(62)。

★幸せに暮らしていた一家に憑りつき、家族を脅し、恐怖心を植え付け、自分からは手を下さず、家族同士で殴り合わせる。そうして、その家族を「自分の思うがままに動く奴隷」に「意思操作」(マインドコントロール)し、家族の財産をすべて吸い上げる。そうして用済みになった家族は殺して、家の床下などに埋めて隠しておいたりする。

★これまでわかっているだけでも、9人の被害者が判明し、この事件の恐ろしさはTVのニュースなぞを通して伝わっては来ているが、依然、全容は明らかになっていない。

★この角田被告、精神病業界でよく言われるところの「サイコパス」(psychopath)なのではないか。サイコパスなら、仮令支配してきた家族が死のうと如何なろうと、一向に構わない。何の憐憫も、悲しみも感じない。彼女は、そういう脳の持ち主なのだ。身内だけが人間で、ほかの人間は、自分の欲望を叶えるための「モノ」でしかない。

★幸せに暮らし、絆の強い家族ほど、サイコパスに食い物にされやすい。角田のような人間の資質を見抜く知恵がなければ、上に書いたような悲劇は、いくらでも起こる。

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9月になっても猛暑の日々が続く時節のTwitter集 [独白]

  • bixameticabixametica陸上男子400m、ピストリウスが連覇(読売新聞) - Y!ニュース http://t.co/3Tx1iqun 王者ピストリウスが200mの雪辱を400mで果たす…。凄いっ!09/09 08:09
  • bixameticabixametica陸上男子200m、伊藤智也が3個目の「銀」(読売新聞) - Y!ニュース http://t.co/JFFaeB2L よっしゃ!銀だけど、よくやった!09/09 08:07
  • bixameticabixameticaベネチア映画祭、日本勢は無冠!金獅子賞は韓国映画が初受賞!キム・ギドク監督『ピエタ』【第69回ベネチア国際映画祭】(シネマトゥデイ) - Y!ニュース http://t.co/Z2gURB8p 海外作品のほうが、日本のものよりも、つくりがよかったとしかいえないね。09/09 08:05
  • bixameticabixametica盛夏過ぎて、初秋の風が吹くこの頃の“つぶやき”。 http://t.co/FTdxzBBY09/09 07:34
  • bixameticabixametica自分も新橋や六本木にいたことがあるけど「路上喫煙禁止」条例が出たあとも路上は吸殻だらけだったRT @kettansai: 大体おめぇ、「殺人禁止」「拳銃所持禁止」「覚せい剤禁止」すら守れない人間が集まる街で「路上喫煙禁止」なんて誰が守るんだ09/09 07:18


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そろそろ、台風が・・・。 [独白]

@台風4号がフィリピン辺りに今、いるらしい。このまま行くと、台湾・沖縄あたりに上陸するのは間違いなかろう。


@その台風に刺激を受けてか、今はなりを潜めている梅雨前線が、明日金曜日あたりから徐々に北上し、土曜辺りは典型的な梅雨の空になることだろう。


@激務の中、いろいろなことを考えている。今自分が興味をもっている分野のことが主だが、何か心の奥底でひっかかり、しっくりこないな、と感じている。

@こんな分野、今まであんまり興味がなかったのに…なんでこんなに今、無我夢中になるくらい興味津々になっているのだろう。…一種の違和感。

@この違和感、自分の本来的な趣向とは“畑違い”のものに私自身が興味を示すとき、我が意識の奥底で感じるものらしい。

@一時期、格闘技や漫画「キン肉マン」に夢中になったことがあった。その時に感じた“何かしっくりこない感じ”が、陸上競技というカテゴリに興味をもっている現在も、我が意識の奥底にわだかまっている。

@その原因が何処にあるかを考えてみれば、そのカテゴリの中に、自分と同じような「変わり者」のオーラを放つ、人間もしくはキャラクタがいたからである。

@陸上に興味をもったきっかけ…それは今年の箱根で大勝した東洋大学のチームの活躍ぶりにあった。

@昨年、早稲田に21秒差で敗れ、その歯噛みするような悔しさをばねに、必死で這い上がり、今年の箱根の本番で、早稲田をバーンと突き放し、並み居るライバルを押しのけ、10時間51分36秒という、前代未聞と言われた新記録を打ち立てた彼ら。

@このときのエースで、4年間、天下の険を上りとおしたクライミングの英雄・柏原竜二の名は、これで完全に伝説になった。

@そんな英雄も含めて、東洋大学のチームに総体的に惚れた。然しその中に、あたかも妖精か天使のような、イノセントな可愛さとユニークな個性を合わせもつ、二卵性双生児の兄弟がいた。

@学生陸上の世界で、女の子に結構人気の最早“アイドル的”存在の彼らは、驚くべきポテンシャルを秘めた天才ランナーだ。

@兄はきりっとした端正な顔立ちと、素晴らしい脚力を併せ持つ、大学陸上界では屈指の強豪ランナー。弟は、幼さの残る顔の愛くるしさと、やはり兄とホトンド同じ強者のDNAをもつ、これまた斯界屈指のランナーである。天然と言うかマイペースというか、2人はとにかく個性的。まさに自分と同じような「変わり者」のオーラを放っている。

@彼らに惹かれ、陸上と言うカテゴリが益々面白く感じられるようになったが、ここ最近、意識の奥底で、どうも是は、自分の趣向とは何か違うんじゃないか、という違和感(しっくりこない感)を感じるようになった。

@自分は何でこんな世界に興味あるんだろう?何か違うような感じがする・…。自分の趣向に合ってない感じがしてしょうがない…。

@自分と似たような変わり者的な個性を持っている(ように見える)美少年双子は好きだが、彼らのいる「陸上競技の世界」そのものは、如何も自分の感性と完全にマッチングしないように思えてならない。

@それに、…美少年双子はあまりに若い。若いのはいいのだが、これが10年、20年経ったら、どんな姿になっているかを思うと…。擦れた中年になっているかもしれないし…ともかく今とは違う姿になっていることは間違いないし…。

@まぁ、そのときには双子や陸上競技の世界からは、離れていっているかも知れないからね。…それまでこのしっくりこない感からは、自由になれそうもない。
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激務の果てに。 [独白]

@別ブログにも書いたが、今まで勤めていた職場が消滅し、こんどは「病院」なるところへと配置換えみたいな形で移転することになった。5月8日のことである。

@前と違い、土曜が休みでないので、週6日間出勤である。よって、以前よりも大変至極なのである。なぜそうなのかといえば、フロアを何度も往復しながら、洗面台の掃除や病人の汚物の始末など、いろいろやるのである。これがまた重労働であり、また神経を使う。

@終わる頃には、もうぐったり。帰りの電車の中で爆睡しかかる…ことも一度や二度ならず。

@是も一ヶ月経つ頃には、もうすこし、慣れていることだろう。キツイ仕事も“習うより慣れろ”だ。


@いよいよ明後日に迫った天体ショー、金環日蝕。日本で広い範囲で見られるのはなんと!934年ぶりとかや。当日の天気は、木曜の時点では「曇り時々晴れ」だった。万が一、薄曇りであるなら、辛うじて観られることだろう。

@関カレは明日が最終日。5,000m決勝では、設楽ツインズの兄弟対決が見られなくなるらしい。ツインズの兄・啓太のツイートを見たら、明日応援だから出ない、とのことだった。そうかぁ、折角楽しみにしていたのに・・・(T_T)

@ばかやろー\(`ε´)/ でも、悠太は出るらしいから、やっぱり観に行くか!v(^o^)v …当人もツイートで「がんばる!」とつぶやいていたし。
13:30からだし。

@此処のところ弟と共に絶好調だから、五対校や兵庫リレカなど、重要レースへの出場が続いていた啓太。

@過度の出場で疲労もたまっているみたいだし、強硬出場で万が一、怪我でも“したら”、啓太はオリンピックに出るべき肉体を傷めてしまい、駅伝への出場も出来なくなってしまう。ので、大事を取って5,000mは棄権、ということなのかもしれない。悠太に就いてはそれほどでもないし、本人も出る意欲満々なので、出場予定は変わらないだろう。


@オリンピックへの出場を目指しているという啓太。彼(と、いうより2人)の本命は4年後のリオデジャネイロ・オリンピック。そのときのためにも、たまには休め。


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立夏を過ぎて。 [独白]

☆昨日5月5日は二十四節季の一つ“立夏”この日から夏が始まる、というわけだが、昨日はホントにそんな「夏立ちぬ」というに相応しい、太陽がまぶしくて暑い日だった。

☆雨降り続きで、自宅最寄駅前の駐輪場に置きっぱなしにしていた我が愛車(自転車)を取りに行ったついでに、ぐるっと周囲の町を回ってきた。

☆鉄道沿いの路地。花々が咲き誇る。地上を這うカタバミの花のレモンイエローが、日の光を受けて眩く輝く。既に盛りを過ぎた小さな野良ポピー(ナガミ雛罌粟)の、淡い朱色をしたクレープの花びらも日に輝いている。

☆大振りの薔薇、大紫躑躅(おおむらさきつつじ)のマゼンタが眼にも鮮やか。

☆年季を経た、木造アパート群の傍を通る。人がまだ少しは、住んでいるようだ。


☆坂道を登って、大通りに出る道に来るも、方向を変えて、裏道に入る。下り坂をすすーっと下る。ペダルが空回り状態にしばし、なる。

☆商店街に出る。から揚げを売る売り子の、賑やかな声。道行く人はそれでも通り過ぎる。から揚げなんて食ってられるか、というわけではあるまいが…。


☆さてそんな立夏から一日過ぎて、今はPCのまえに居る。北海道の泊原発の原子の火も消えた。これから日本全国は、国を上げての節電モードに入る。が、節電するにも限界がある。

☆暑い夏にあんまり節電しすぎると、熱中症で亡くなる人が増える。好い加減な計画節電で、病院まで電気を止めてしまうと、患者さんの命に関わる。

☆それでも政府は、病院の電気を止めてでも、計画節電に踏み切りたいのだろうか。もしそうなら、政府は「鬼畜」のそしりを免れまい。タダでさえ下がっている野田政権の支持率がさらに下がり、危険水域も好いところの10%台になるだろう。

☆兎にも角にも、昨日を皮切りに、季節は“夏モード”に突入した。(もっとも、今日は午後からにわか雨になるとや…。嗚呼また雨か…(-_-);
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つぶやきのかわりに。~電気料金値上げ、ほか~ [独白]

@日テレだか何処だかの放送局が、独自に手に入れた文書によると、東電は柏崎刈羽原発の再稼動を予定しているらしく、其れまでの間、家庭の電気料金を10%値上げすると書かれていたそうな。

@原発が再稼動したら料金を下げるとも書いてあったそうだが、如何やら東電という会社は、(国有化の問題もあるが)何が何でも原発を再稼動したがっているようだ。

@他の電力会社も、ゆくゆくは原発を動かしたがっているらしい。敦賀原発の下には、いつ暴れだすか知れない活断層があるというのに…。

@それに日本の原発というのはホトンドの場合、みんな海辺に造られている。これでは10m~20mの津波が来たら、幾ら安全対策を施しているといっても、ひとたまりもあるまい。活断層の存在が認知されていなかった1960~’80年代までに作られた代物だからというわけではないが、ホント、安全を度外視して営利目的で設えられた、としか今や思えない。

@いったい、福島の惨状というものを、東電を始め電力会社各位は如何捉えているのか知れないが、心の中では、自社の原発はきちっと安全措置を講じており、万が一のときに福島のようにはならないから大丈夫、との自信と言うか、過信と言うか、そんな思いこみがあるのだろう。

@でも津波を始め、災害なんて、起こってみなきゃ分からないもんだよ。万が一、M9~9.5クラスの地震が起こり、その結果、10~20mを超える巨大津波なんて起こったら、海辺に設えている日本の原発なんて、どんなことになるか分からないよ。大丈夫どころか、かえって思いっきり吹っ飛ばされるかもよ・・・。

@チェルノブイリからもう25年経つ。新聞記事では現地だともう、除染は不可能だということらしい。きちんとやっていようがいまいが、放射性物質は残るもの。100%綺麗に除染なんてできないのかもしれないなぁ。
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4月最初の“つぶやきめいた”エントリー。 [独白]

★新しい年度が始まった。あちこちでニューカマーたちが、誓いを胸に新天地での活躍を始める時期。


★つい先月東洋大学を出た陸上長距離の柏原竜二。富士通陸上競技部への新加入会見で、10年余りの競技生活でマラソンランナーへの成長を、また「一度でよいから五輪へ出場したい」と語ったという。

★そう遠くない将来、オリンピックのマラソン競技で、ひょっとしたら柏原の勇姿が見られるかもしれない。

★食品の放射性物質の含有量について…100ベクレル以内にするという非常に厳しい基準になり、コメと牛肉以外は基準を超えたものは、流通が難しくなることだろう。なお、コメや牛肉も9月をメドに新基準が適用されるという。日本の農業衰退傾向は、これで最終ステージに。

★放射性物質も河川を通じて、海に流れ込んでいると言う情報もある。我々はいよいよ、本格的に放射性物質の影響をやり過ごさなくてはならなくなった。

★まぁむこう100年は、放射性物質と共存する生活を余儀なくされるだろう。あの原発事故は招くべくして招いた事故だから。責任は当然東電がとるべきだが、その東電は責任逃れするばかりか、原油高騰に乗じて電気代値上げを敢行しようとし、どこかの事業所が拒否すれば、その事業所の電気を止める、と「脅し」をかけてきた。

★アレだけの甚大な被害を齎した事故を起こしておきながら、構造改革そっちのけでただ電気代値上げを目論むとは…性質の悪い「親方日の丸」企業のいい見本だ。

★かくて、問題山積のまま、新年度を迎える小人の国・日本。復興どころか衰滅へと向かいつつあると見るのは、私だけか??
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3.11に思う~あの日から1年~ [独白]

☆未曾有、想定外、“ブラックスワン”といわれる大震災が、東北の地を嘗め尽くし、多くの人々の命を瞬時にして奪い、生き残った人々の人生を捩じ曲げてしまったあの日から1年経った。

☆家と財産、愛する家族や友人、親類を奪われた悲しみを抱えながら、必死に生きている人々のことを思うと、何としても東北の地を、復興へと向かわせなくてはならないと思わざるを得ない。

☆其の為に、私自身、今何ができるのか・・・ということを、今一度真剣な気持ちになって、考え、実行してみたいと思う。・・・仮令其れがささやかな“街頭募金”程度の、微々たるものに過ぎなくとも。

☆ボランティアの人数も減り、被災したホトンドの地域で瓦礫は未だ片付いていない。・・・こういうときこそ、国がリードを取って復興の手助けをするべきなのに、「政局政局」とばかりに自分たちのことばかりに気をとられ、結局復興庁の設立が去年12月になってからだというから、国というのは本当に被災者のみならず、我々全員にとっては、何の役にも立たぬばかりか、却って復興の邪魔をしているのではないか、と勘繰りたくなる今日この頃である。

☆もはや国など余りアテには成らない。さりとて個人の努力範囲をはるかに超えた震災の傷跡ゆえに、当てにしないといっても、簡単にはいかない。海外の人々の助けが本当に要る。

☆国がダメなら、国連で被災地の実態を訴え、復興の手助けをして欲しいと、日本は本気で訴えるしかない。その上で、これまでの日本を衰滅へと向かわせつつあった諸々のシステム(たとえば、学生の『企業奴隷』化を促す新卒一括採用制度など)を捨て、21世紀に存在するに相応しい、個々人の多様な個性を尊重し、生命の尊厳を第一とする社会をもつ世界に生まれ変わるべく、不断の努力をすることを、我々日本人は忘れてはならないだろう。

☆孤独死の事例が相次いでいる。さいたまで一家3人が誰にも看取られないまま餓死していたり、つい先日には東京で母子2人がこれもまた病死したまま放置されてたり、元キャスターで雑貨店店主の山口美江さんが、自宅で1人で亡くなっていたのを親族に発見されるという痛ましい事例も起こっている。

☆有名人すら放置され、一人で死んでいく時代。被災地における孤独死も大問題になっている。人と人とを繋ぐコミュニケーション、絆の存在がもはやホトンドなくなっているということが、これらの事例を見ても、火を見るよりも瞭然だ。

☆高度成長時代、お金とものがあることが、幸せの「鉄板」条件だと思われていた時代、核家族化は進行し、ついには、人と人とのつながりが消えてしまい、自分たちばかりで繋がって、他者と繋がろうとしない家族が増えた。

☆やがてその家族が年を取り、他人の助けが本当に必要になったときになり、親の介護は自分だけでやる、という人が増え、しかしそういう人たちに限って、追い詰められ、最悪の場合死んでいく。金とものに幸福の基準を置く価値観が結局はこういう孤立死、孤独死の問題を引き起こしているといえまいか。

☆こういう問題を引き起こさない為にも、他者と自分たちとの絆…コミュニケーションの輪を再構築することが、今こそ大切なことはない。

☆被災地の瓦礫の問題も、7割の人々が受け入れ処理賛成というものの、2割は「放射能が心配だから」という理由で「NO」といったりしている。こういうことをみて思うに、「絆」という言葉が有名無実化しているととらえてしまうのは、私だけなのか。

☆私のような者がこう言うのもなんだが、我々は今こそ、「絆」の言葉をこれ以上、有名無実化しない為にも、被災地の瓦礫の受け入れを始め、孤独死を無くす為の活動とか、健常者と障碍者との心のつながりなど、人と人とのつながりを再構築する為の、息の長い努力をしなくてはなるまいと思う。その際に、自分自身の内面からの、自己変革のための哲理、そして共生の為の哲理を、この何時大地震が起こってもおかしくない国土世間に根付かせていかなくてはならないと思う。
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今年も霜月到来!しかし…。 [独白]

@ここんところの、妙な寒暖の差は何だ?これでも11月か!と半ば憤り(?)を覚える今日この頃。早く例年のように霜月らしい陽気になってほしいと願うが、地球全体があったかくなってきている所為もあるのだろう。

@今のところ、治まる気配のないタイの洪水。原因は人為的なものも含まれているかもしれない。北部の川上で、水門を開けっ放しにしているところがあると聞いた。ともかくこれで、日本企業は工場をタイから引き上げる可能性が濃厚になったのではないか。

@国内へ眼を移すと、東京で借金苦の挙句にオヤジが家族を工事用のツルハシで殴り、妻と高3の長男を死なせ、大学生の長女に重傷を負わせるという凄惨な事件が起こった。

@絆、絆、と震災以来、強く叫ばれている「絆」と言う言葉。上の事件はそれが最早文字通り「言葉」だけになっていることを暗示しているように自分には思える。

@家族の絆すら、詰まらんことで断ち切るような者に「絆」について語る資格はない。件のオヤジ…家族を抹殺する前に自己破産すればよかったんじゃないの?それもできなかったから、やむなく家族に手をかけた…というわけか。


@ハロウィーンが終わり、クリスマスとお歳暮のシーズンがやってきた。TVを点けたら、店の印のついた法被を着た店員一同が「えいえいおー!」と気勢をあげて、今年のお歳暮商戦を成功させようと、息巻いていた。因みにこの店はあの「三越」さんである。

@今年は震災があっただけに、東北の名産品をおしゃれな箱に詰めたセットが売り出されていることだろう。

@今年の冬も節電とや。…厳しい冬が被災地にやって来る。政府が愚かな対応をして、被災者を寒風に投げ出すようなことがあっては断じてなるまい。


@TPPの締結で農業ばかりが犠牲になる、そんな事態にならないように、農業を守ると同時に、TPPの適用対象を
各省庁・大学機関など、官僚を“製造”し、ぬくぬくと暮らさせる、そういう既得権益組織に広げるべきである。

@ともかく、学生をただの「社畜」にするだけの「新卒一括採用制度」だけはまず、撤廃させなければなるまい。それには、ウェブだけで叫んでいないで、現地(経済産業省と文部科学省)に乗り込み、ハンストなどを決行し、実際の場で自分たちの意志を強く伝えることが肝要だ。
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