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若くしてマラソンに挑む男達。 [雑文]

☆大学でマラソンに挑む若者たち。今度の東京マラソンで2人の若者がチャレンジする。一人は上武大学の佐藤瞬(4年)、いま一人は東洋大学の服部勇馬(3年)。

☆服部は初挑戦だが、佐藤はこれまで3度東京マラソンに出場している。世界を経験した先輩たちも彼等のチャレンジは大歓迎とや。「若ければ若いほどいい。それに2人ともマラソンに向いているしね」といった具合に。

☆箱根連覇がかかる東洋大学で弟・弾馬(2年)とともに主力を務める勇馬。チームはこの間の全日本で4位と惨敗したが、箱根に向けて仕切り直しをはかり、連覇を目指す。

☆この間のベルリンマラソンでついに世界最速の02°02′台が出てしまったマラソンの世界。未だ日本では高岡寿成氏の叩き出したタイム(02°06′16″)を破った者は12年間出ていない。そんな中、勇馬がマラソン初挑戦に向けての抱負を語った。

☆「東京マラソンで2°10′台を目標に走ります」と。勇馬は春先からマラソンにつながる練習を始め、チームが30㎞を走り込んだあと、1人で10㎞余計に走って40㎞走る練習を重ねた。メディアによると、トップランナーの目安となるサブ10(02°10′台)は十分に目指せるレヴェルとや。佐藤と共に本当に頑張ってもらいたい。日本の長距離界復興の為にも!


秋は深まる。しかし天変地異は続く。 [雑文]

☆昨日の昼間に起こった、御岳山噴火。自衛隊や警察など520人以上の体制で登山者の救助に向かい、40数人ほどが救出され、その多くは自力で歩ける人たちだったと聞く。なお、有毒ガスにやられたのか、心肺停止の状態にある人たちは31人に上るという。

☆ここ数カ月、日本でもろくでもない災害で命を落とす人たちが増えている。先月(8月)の広島土砂災害(74人死亡)といい、北海道の豪雨といい、死者が出るほどの甚大な被害である。

☆やはり自然と言うものを見くびり、平気で自然破壊を為したツケがこんな形で回ってきたのかもしれないと思ったりもする。

☆何故、近年の自然災害で死者が絶えないのか。広島では15年前に同じような土砂災害が起こり死者が出て、その前にも「山津波」と呼ばれた同じような災害が幾度も起こっていると古文書にあったというのに、宅地造成を繰り返し、人が住み続けてしまった。

☆広島の行政側がこの災害関連の古文書を読んでいたら、宅地造成を思いとどまったのかもしれないが、ともかくこれからは、あの地域では人が住む家なんか建てないで、それまで住んでいた人には申し訳ないけど災害復興住宅に移ってもらって、半年と期限を決めず、出来る限り長く住まわせてあげるといった配慮を行政や県は施すしかないだろう。

☆住民の健康面では医師や看護師など、心身両面の長期のケアが欠かせまい。また精神科のカウンセラーによる、災害後住民が負った心の傷をいやす為の支援も必要だ。

☆少なくともこの100年間、自分が思うに日本人は自然を恐れるからこそ、自分たちの生活だけを守るために自然を破壊してまで、自分の居住地域を広げてきた。そのツケが、今日の大きな災害となって、多くの犠牲を伴う形で返ってきている。自然をただ恐れるだけの心は、自然を壊してでも自分が生き続けたいという身勝手な現代文明人特有の根性を発するものなのだ。そして日本人はその心を変えないまま、今日の大災害頻発時代を迎えてしまったのだ。

☆世界でも、近年では四川省大震災や台湾大震災、またトルコやハイチの大震災、記憶に新しいフィリピン近海での台風の猛威など、いとも簡単に人が大量に死ぬ災害が後を絶った験しがない。今回の御岳山噴火でも、そのような事態に陥る可能性は限りなく大きい。今回の事態では自衛隊、警察、医療関係者などが被害者の救出と治療に出来得る限りの手を尽くすべきである。そして、多くの登山者が助かってほしいと願わざるを得ない。


”虚偽”と”ファシズムの亡霊”が社会を覆い尽くす。 [雑文]

☆交響曲「HIROSHIMA」の作曲者で、目や耳が不自由ゆえに「現代のベートーヴェン」として知られた佐村河内守氏の一連の作品が「ゴーストライター」によるものと報じられ、世間で大きな話題になっている件について思うに、やはり「障碍」をネタにした虚偽は、障碍者の尊厳を著しく貶め、障碍者がバカにされる原因を作りかねないという意味において、許し難いという以外の何者でもない。

☆佐村河内氏とその「ゴーストライター」とされる人とは、18年間も佐村河内氏の要望通りに曲を作り、できた作品を佐村河内氏の名義で発表してきた某音楽大学の准教授で、クラシック音楽家としての優れた才能を持っていた人物であったが、今回なぜこのことを世間に言い出したのかと思うに、18年間の長きに亙り、障碍者や広島の人々を佐村河内氏と共に偽り続け、近年になって同氏の作品がヒットを記録するようになり、愈々良心の大いなる呵責を感じての事だったのかもしれない。

☆一度ついた嘘は取り返しがつかない。ならば初めからつかない方がよいに決まっている。それにしても「障碍」をその嘘のネタにするということに、当の佐村河内氏自身はこれまで良心の呵責を感じてこなかった、というのか。最近になって当人が反省の弁を述べたとの報道が流れたことから見るに、やはりこの佐村河内という人物は、世間に嘘をつくことに対し、事が大きくなるまで何の反省もしてなかったということになる。

☆ある新聞の報道を、TVの情報番組で見たことがある。そこには佐村河内氏が若いころから「虚言」で周囲に迷惑をかけていたことが紹介されていた。それによると、今から30年ほど前、氏はロック歌手としてデビューする際、プロデューサーと何らかの約束をしていたらしく、結果的にその約束を守らず虚言を繰り返したために、プロデューサーは氏をクビにしたという。それから30余年後、今度はクラシック作曲家と自らを偽り、上記の音大准教授に曲を書かせ、自分名義で発表させていたわけである。

☆こうした「虚偽」が罷り通る背景を思うに、皆が「ドラマティックなもの」を求めすぎる、という風潮がこの社会に蔓延しているようだ。児童保護施設を扱ったあるドラマが「内容に嘘と誇張が多い」と関係者から放映中止を求められ、番組のスポンサー数社が降りたり、関係者の放映中止の要請に対し「表現の自由を壊すのか」との反論が各所からあったりと、何かと問題になったことがつい最近あった。

☆あとでこの番組は、最近の児童保護施設の実態とかけ離れた「虚偽」であったことが公になり、制作側が陳謝し、内容を変えることで放映続行とあいなったが、こういう社会問題を扱うドラマを作る際、なるべく実態に沿ったものにする為、あらかじめ正確にして慎重な取材を行い、それによって取材対象の現実を正しく把握し、そのうえで多少創作を加えるだけで、内容としては出来る限りドキュメンタリに近いものにしなければならない。このドラマを放映したTV局や制作会社はそれを怠り、自分たちのイマジネーションだけで制作したとしか思えない。

☆仮令、嘘でもいいから「ドラマティックなもの」を求めすぎる世間に迎合しているTV局の実態の一端が、この件で明らかになったと思うのは私だけであろうか。社会問題を扱った物語を作る時は「表現の自由」云々はこの際脇に置いておき、事実の正確な把握の上に、ささやかな創作のエッセンスを加えて、作っていかなくてはなるまい。

☆「ファシズム」の「亡霊」に憑りつかれた…としか言いようがない人々の言動が物議を醸している。つい最近もかのNHKの経営委員になった某ベストセラー作家や学者が、ファシズムを礼賛するような言動を発し、そのすぐ前にも当のNHKの会長自身が、所謂「従軍慰安婦」問題で「どこの国の軍隊も公娼を連れ歩いていた」というようなことを抜かして、関係各位から問題視されたことがある。NHKのような国営放送の関係者がファシズム礼賛や戦争犯罪の肯定発言を公の場ですること自体、彼等がいわば「ファシズムの申し子」であることの見事な証明ではないか。

☆また「在日韓国人の特権を許さない会=在特会」などの危険な蠢動は此処へ来て激しさを増しつつあるように思える。そもそもこれはネット右翼=ネトウヨのひとつなのだが、最近は新大久保などで嫌韓・排外デモを繰り広げ、日本に対する海外の評判を結果的に落としつつある。総理大臣・安倍晋三が右寄りの志向を持っていることも幸いしているのか、今の彼等は何だか御調子づいているようである。

☆虚偽とファシズムが世間を席巻しているこの状況…思うに何だか、1930年代初頭~’40年代にかけての昭和戦前・戦中時代と酷似しているような気がするのだけれども。ただあの頃は風俗として「エログロナンセンス」が流行っていた。今は「ヲタ系サブカル」に姿を変えて、今に至るもしぶとく生き残っているようである。戦前・戦中期はエログロと同時進行で、ファシズムやそれに追随した「大本営発表」なる「虚偽」が社会を覆っていったのだが、平成も26年になった今日、その状況が姿を変えてまた復活しているような気がしてならない。

☆この状況を如何したら、変えて行けるか…。まずは個々人がこういう状況を更に進行させて、取り返しのつかない事態を迎えない為の「(虚偽の情報・危険な思想・現実無視の表現への)静かなる抑止力」を身に着けることから始めなくてはと、自分は思うのだが。

そんなこんなで…師走に入った。 [雑文]

☆今日から師走、2013年もラストスパート。


☆ラストスパート、といえば今日、福岡で国際マラソン選手権大会があったが、これに招待選手として参加した「最強の市民ランナー」・川内優輝が1位の選手を追って、お馴染みとなった必死の全力疾走でスパートをかけ、堂々の日本人トップでゴール。

☆総合順位こそ3位に終わったものの、完全燃焼しきって走る彼の姿に応援する人々はみんなで大拍手!

☆今回、川内は2°07′台を掲げ、このレースに臨んだ。これをクリアできなかったら、国際大会には出ない、と。残念ながらその目標はクリアできなかったが(2°09′台でゴール)、川内はリオ五輪への出場を目指す意欲を見せていたという。

☆…自分はこれを、おとなしく自宅でTV観戦していたが(地元へ行くには遠すぎる…)、昨日八王子へ行った帰りに脚が痛みだし、今朝から痛くてたまらなかったので、レースがTV放映される前、近くの接骨院にて診てもらったところ、脚の筋肉が固まっていて、股関節も痛めているとのことだった。ただ「ヘルニア」とか「脊柱管狭窄症」といった事態ではないと言われたのでひとまず安心した。

☆電気療法、マッサージ、ストレッチ…などの施術を受けたが、やはり左脚より右脚のほうが痛みがひどい。ので、今回施術してくれた先生に「1週間は毎日来てください」と言われた。やはり筋張り具合がひどいらしいので様子を見て調べたいので、とのこと。

☆家に帰って居間の炬燵に入るも、結構痛い。レースを観戦するも、痛くてTwitterでの応援つぶやきも、中途でやめて、別室で布団に入りもう一つのTVで観戦。途中で藤原新が棄権したところで眠ってしまい、目が醒めたら外国人がトップを走っていた。

☆あっけなくマラソンの放送は終わってしまい、現場の熱気もこちらにいまいち伝わってこなかった。NHKで此れの中継をやっていたら、違っていたかも。何せ向こうは公共放送だからCMなしでも全試合を観れるし。
民放だと(箱根駅伝も当然然りだが)必ずと言っていいほどCMが入る。しかもそれが結構長い。ホントは1分程度なのかもしれないが、観ている方には1分以上かけてやっているように思える。

☆民放のスポーツ中継の場合、CM放映は最低でも30秒ぐらいにしてほしいと、一視聴者としては思うのだが、スポンサーとの関係で、難しいのかもしれないなァ。

☆そんなこんなで、師走に入った日曜日。今年は悪化した腰痛との格闘で終わりそうです。

例年よりも長く感じられた今年の8月。 [雑文]

☆長い夏休みがやっと終わろうとしている。今年の夏は何とも不思議に長く感じられた。おそらく、ここの所続いていた、不快極まる炎熱地獄のような酷暑の所為であろう。ゲリラ雨もあるにはあったが、晴れの天気が多いような気がする。

☆そして今日(08/31)も、凄まじい酷暑であった。ので、当然ながら遠出は出来ず、本当は動物園に行こうと思っていたのだが…結局うちの中で、PCをいじってツイッターやYouTube視聴に興じていた。

☆それにしても、夏はここ5年くらい、不快を通り越して、気の狂いそうな猛暑が続いている。

☆自分が今の職場に落ち着く5年前も、(今思えば幾分過ごしやすかったかと思うが)当時としてはお天道様が呪わしくなるほど暑かった。道に敷かれたアスファルトもふにゃふにゃになり、遠くを見れば陽炎が立ち上り、遠景がゆらゆら揺らいで見えるほど、凄まじく思えたものだ。

☆そんな中を例えば土曜日、仕事が午前中で引けた後の真昼間、世田谷などに遠出をして、その街中をのらくらと歩き回っていたのだから、多少なりとも熱中症気味にならない筈はなかった。

☆やっと自宅に帰ってきたときには全身が汗まみれになり、速攻で服を脱いでシャワーを浴びるしかなかった。(まぁ夏はたいてい外から帰ってきて、汗まみれだったら、みんなそうするだろう)

☆温暖化の進行と共に、年々深刻化する夏の猛暑。これから5年後の夏はいったい、如何なってしまっていることだろう??きっと今年以上に、無間の炎熱地獄と化すであろう…。(>_<;)

☆この炎熱地獄の中、都内では、赤坂、汐留、お台場で結構なイヴェントがあったけれど、そんなところへ行く暇も費用もなく、ただただ土日の休みを楽しみに、毎日仕事に邁進していた。世間では熱中症で倒れたり、亡くなったりする人が後を絶たなかったけれど、如何やら自分は無事に、この夏をやり過ごせた。

☆明日から9月。1日は関東大震災のあった日で、防災の日とされている。10万以上の人が亡くなったと聞いている…。何時かは、ではなく今起こるかもしれない震災。決してこの震災を過去の話題として片づけてはいけないと、つくづく思う熱帯夜の今宵。

もうじき選挙だが…。 [雑文]

☆7月の21日は参議院選挙の投票日。本日(15日)はその6日前なのだが、ちょうど1週間前の昨日、渋谷のスクランブル交差点が、ある候補者の演説を聴こうとする聴衆でいっぱいになり、まさに芋の子を洗うが如きの大混雑となった。演説の弁士は山本太郎。反原発というキーワードを掲げて、今回の選挙に立候補し、国政に挑む(という)俳優兼反原発活動家である。

☆東日本大震災以来、原発の稼働は危険とみなされ、再生可能エネルギーへの転換を訴える人々や企業体、NPO団体の活動が盛んに行われているが、きょうびの政権は原発を無くすどころか、再稼働や原子力発電の技術を外国に紹介している。それに怒った反原発派が、激しい抗議活動をネット・リアル両方で展開し、それに呼応した人々が、半ばヒステリックになりながら彼らの活動に同調している。

☆この山本太郎の集会も、そうした人々が彼の言葉に共鳴し、夥しき蟻が集まるがごとく、渋谷の交差点の一角を埋め尽くしていった。原発はなくさなくてはならないと思うのは私も同じ。将来的には原発を、時間をかけて廃炉にし、少しずつ再生可能エネルギーを使う新時代の発電所を拵えなければならない。そう思っている。

☆渋谷の交差点の一角を埋め尽くした聴衆は、彼がもし政界入りしたら、彼の行動を監視しなければなるまい。ひょっとすると、ベテランの議員にまるめこまれるやも知れないからだ。そうなったら彼の掲げる反原発の政策など、永久に実現できまい。

☆政策というものは、きちんと実現させてこそ、社会と民衆の生活を善い方向に変える効果を発揮する。

久々の更新。で、本日は七夕2013 [雑文]

☆本日は七夕…牽牛織女の出会える日、ということで、色とりどりの短冊や飾り物を沢山つけた笹を飾って、祝うのが恒例である。

☆笹に飾り付ける短冊には、「学業成就」「恋愛成就」「無病息災」…などいろんな願い事を書く。子供がよく書く「サッカーがうまくなりますように」「パティシエになりますように」といった可愛らしいものから「家族みんなが無事健康でありますように」といった一家の無事を祈願するもの、「景気が今度こそよくなりますように」「今度こそ就職できますように」といった今の世相を反映するものまで、人々は様々な願い事を書いて、笹に飾り付ける。

☆しかし、そうやってただ天空の牽牛織女に向かって笹を飾っても、願い事がかなうわけではない。願い事はあくまで当人のかなえたい「目標」でもある。その「目標」に向かって当人が何も具体的な努力をしなければ、何時まで経ってもかなわず、そのまま、死を迎えるのだ。

☆今年は景気回復が期待されるから、笹に飾り付ける飾り物も、結構、豪奢になる事だろう…(そうでもないか)(^_^:)

☆景気が回復する、といってもいまはあくまで"アナウンス"程度である。実体的な回復…つまり万民の生活に景気回復の効果が表れるようになるまでは、まだまだ相当の時間がかかる。実体的な回復をみんなが実感できるまでの期間を縮めるのが「政治」の役目である。今月は21日に参議院選挙があるのだが、与党以外の政党のなかには「アベノミクス」はインチキだ、と言わんばかりの雑言を並べ立てているものが少なくない。

☆つまりもう景気回復なんてありえない。雇用と子育ての支援こそ先だ、と言っているのである。確かにそれは、本当に政治がなさねばならない喫緊の課題であるが、景気回復による政治の安定が先ではないかと考える。政治の安定なくして、雇用対策も子育ての支援も、実は成り立たないのではないか。

☆参議院選挙の時期と重なり、関東は早くも梅雨明け。明けた途端に34℃を記録する猛暑。館林では37℃と来た。この先酷暑が予想され、関東の水不足は一層深刻化することだろう…。

☆情報によると、某週刊誌がフィギュアスケート選手の極秘出産について、「この件について如何い思いますか?賛成ですか反対ですか」、などというアンケート調査をやろうとしたところ、ネット、リアルを問わず反論と非難を浴びて、断念せざるを得ない状況に陥ったとや。

☆今や、人の出産にまで突っ込みを入れる時代だ。それもネットやリアルを問わず結構やっている。一人で産んだら「育てられるのか」たくさん産んだら「無理なんじゃない」とか、何たらかんたらあまり歓迎しないような突込みを入れてくる。あんたら、そんなに女性が子供を産んで、子育てするのが嫌いなのかい??とこっちも不本意ながら「突っ込み」を入れたくなってくる。

☆出産にまでとやかく文句をつけてばかりいると、そのうち、この国の女性の多くは結婚も出産もしなくなり、みんな死ぬまで独身(おひとりさま)生活を送るようになるかも(?)。そうなったら、下手すると少子高齢化どころか「無子高齢化」かただの「高齢化」社会になり、社会を支える若い世代が今よりもっと少なくなりますよ。それで困るのはこの国に住む自分たちなのだ。特に「男性」は大いに困惑することだろう。

☆セックスするのに適齢の女性がいなくなり、まわりはばぁさんばかりになるからねぇ。結婚したって、老婆と老爺同士の結婚は、子供なんてまず生まれない。死ぬまで夫婦二人きりの生活を送ることになるだろうね。

☆それでもよい、というんなら、なんだかんだ文句を言いたい放題、言えばいいじゃない。如何なったって、私ゃ知らないよ。

サクラ花咲く…。しかし…。 [雑文]

@ サクラの花が、各地でちらほらと、咲き始めたとや。靖国神社にある染井吉野の標準木の蕾が幾つか開いて、愛らしい花が、見事に開いた。このまま、あったかい日が続けば、各地の桜も満開の時を迎えよう。

@ 東横線渋谷駅も遂に地下化。これから東横線を使うときは地下に潜るのかと。利用者も混乱することだろう。駅員の丁寧なアナウンスが要る。

@ 広島・江田島で仕事に不満を抱いた中国からの研修者が、勤めていた牡蠣殻むき工場の社長と従業員を刺殺した事件。思ったより儲からないから不満と殺意を抱いたのか。我慢すりゃよかったのに…。

@ TVの情報番組を見るに、世の中は本当に何でもアリだなぁと思い、いろいろと考えさせられる。親をバラバラにする少年とか、昼間に家族に内緒で浮気をする妻とか…。いろんな、しかし、変な奴ばかり増えて、この先どうなるのか、あれからずっと頭の片隅で考えている。

@ 化粧品もいろいろなものが増えたなァ。塗りさえすればしわが隠せる、と謳ったものは(広告的には)傑作と思った。でも洗ってしまえばまた、もとのシワシワ顔に戻るんだから、使っても詮無いというの。

@ 化粧品の通信販売。自信があるから電話しません、という某化粧品通信販売会社の広告。セールスの電話を嫌がるお客が多いから、そういうことをわざわざ言って、購買者を増やしているんだな。

@ たまらん花粉シーズンも折り返しとや。そんな中、今月12日にあのゆるきゃら・くまモンが誕生日と。ゆるきゃらの誕生日を祝うのはこれが初めてのケースかもね。

@ ゆるきゃら、といえば…「ほんわか~」としたゆるきゃら的な魅力と、風のように速く走れる走力を併せ持つのは、東洋大学の設楽ツインズ。

@ 「月刊陸上競技マガジン」の4月号にツインズの兄・啓太のインタヴューが載っている。それによると、ライバルは同学年の選手全て。でも一番意識するのは弟・悠太だとかや。去年は10000mでも弟に抜かれたし、3000mも弟が先行したし、今度は兄貴が奮起する番だが、弟も負けじと更に奮起するだろう。こうして、兄弟はお互い闘争心をぶつけ合い、鍛えあって、伸びていくのだなァ。

@ 啓太はこの間、熊本で「熊日30㎞ロードレース」に出場し、学生新記録を達成し、順位的には4位に入ったが、啓太自身としては、川内優輝と勝負し、勝ちたかったのに相違ない。

@ さて、卒業シーズンである。でも桜の開花状況によっては、4月の入学シーズンまでに大方散ってしまうやもしれぬ。卒業式に見た桜が、入学式になったら赤黒いがくしか残ってない…ということにならないことを祈るばかりだ。

黄砂と花粉とPM2.5と。 [雑文]

〇今日は暖かで、スギ花粉がバンバン飛び、黄砂もPM2.5も一緒に舞い飛ぶ、アレルギー持ちには恐怖の日だろう。こんな日和が明日まで続くようなので、注意が要る。

〇昨日、帰りがけにとある街路の桜を見たら、もう蕾がふくらんでいやがんの。嗚呼、開花もいよいよ間近に迫ってきているんだな…。

〇桜の代表格・染井吉野の起源は、今の本駒込あたりだかの、染井地区あたりの植木屋さんが開発した新種の桜だと聞く。大島桜と江戸彼岸桜の雑種とや。葉っぱが出るより先に花が出てくるということで、たちまち、桜の代表品種になった。因みに五弁の桜はシンプルで可愛らしいけれど、自分は「普賢象」など八重桜の品種や河津の早咲き桜のほうが大好き。

〇明日は東京で大空襲があった日。これで何千人もの人たちが犠牲となったり、行方が分からなくなったりしている。先の震災もそうだが、こういう一大事の記憶は絶対に風化させてはなるまい。あの海老名家のおかみさんも犠牲者の独り。経験した人が次々に亡くなり、記憶の風化が懸念されているが、せめて30年位前までに、この記憶を後世にしっかり伝える努力をしていれば、風化を懸念することはなかったのではなかろうか。

〇上野のパンダに寄せる、妊娠の期待。去年生まれた赤ちゃんが生後間もなく亡くなったこともあり、今度こそ2世誕生の期待も一入だろう。でも、ひょっとしたら、今年は期待外れに終わるんじゃないかとの懸念がある。

〇今年がだめなら来年、来年がだめなら再来年…という風に期待をしては裏切られ、裏切られては期待して、また裏切られ…を繰り返すうちに、パンダも飼育者たちも老齢化し、しまいのしまいのしまいには、2頭の老いぼれパンダを客が見続ける羽目になるのかもしれない。あくまでこれは推測ですが。

〇1945年の本土空襲に使われた爆弾は、アメリカで開発されたばかりの、初期のクラスター弾であった。この威力は絶大で、町一つを焼き尽くすには十分すぎるほどの威力があった。こういう目にあっても、土壇場での決断ができなかったために、核爆弾投下の実験場にされてしまったのだから、国を預かるリーダーの決断が如何に国の運命を左右するかを、当時の記録と最新調査結果を見て思い知らされた。

〇それにしても指導層の優柔不断ぶりは、1945年当時も今もホトンド変化なしなのは如何いうことだ。先の震災でも政府の判断がアヤフヤだったがために、住民は混乱したし、結果として被曝という最悪の結果を招いてしまった。’45年でも当時の軍部を中心とする指導者たちが優柔不断だったがゆえに、原爆投下というこれまた最悪の結果を招いた。原爆投下と放射性物質被曝、…日本というのは核に呪われ続ける運命にあるのだとつくづく思う。

〇卒業シーズン。はかま姿の女学生たちの姿をちらほら見かけるようになった。華やかで可愛らしい女学生たち。男子学生はともかく、女子学生たちの就職ぐらいはきちんとサポートしないといかんですよ。行政のみなさん!!!!

Twitter代わりにいろいろつぶやく。 [雑文]

★毎日寒い日々が続く。…と毎回書いている。でもこのひとつ前のエントリーの、最後でも述べたように、春は確実にやってくる。今年はノロノロ速度での到来となりそうだが、温かい春風が吹く日ももうじき来る。

★自分が推す陸上選手・設楽悠太が怪我で、23日に行われた福岡国際クロスカントリーを棄権。悠太はこの際、怪我をじっくり治して、一日も早くフィールドに復帰してほしい。

★今日の東京マラソンも、ケニアの人が優勝。昨日のクロカンもケニア出身者が勝つ。陸上長距離界における、アフリカ勢の優勢ぶりは今後も続きそう。

★北朝鮮がまたアメリカの同盟国に、恫喝まがいの発表…報道。そろそろ恫喝外交はやめて、自国民を救うことを考えてほしいと思うが、今の金正恩体制にそんな頭があるのかどうか大疑問。

★TPP参加をもくろむ与党。昔ながらの農家さんには、大きな衝撃となるやも知れぬが、時代の変化に合わせないと、農業も生き残れない。じいちゃんばあちゃん農家が危ない。

★箱根山の中でマグマが動いているとや。すぐに噴火の可能性は薄いと言われているが、若しかしたら…箱根駅伝のある日にド――――ン!!!!と噴火するやも知れぬ。嫌だなァ(´ Д `);

★東京マラソンは市民ランナーが楽しく走っていたのが良い印象だったりして。中には病気と闘いながら49.195㎞に挑戦した人もいる。素晴らしいことだ。完走した皆様、お疲れ様でした。

★でもってなんだかんだこれからもある。人生の続く限り。

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